不倫相手との写真は撮らない

furinrulu不倫相手と一緒にいると楽しくて、2人の写真を撮りたいと思うかもしれません。秘密の関係だからこそ、会えないときにひっそりと写真を見ることで嬉しさも倍増するでしょう。

しかし基本的に、不倫相手との写真を残すことはタブーです。理由はもちろん、周囲に不倫がバレるきっかけになりうるからです。
相手が男女複数の友達グループの1人とか、2人で写っている写真があってもおかしくない関係の場合のみ例外的にいいと思います。でもそういう場合も枚数は最小限にしておきましょう。

スマホが普及しSNSが発達した昨今、何かにつけて写真を撮る人が増えてきました。若い人の間では昔のインスタントカメラが流行っていたりして、とにかくみんな写真を撮りたがる世の中なのです。

楽しい瞬間を残しておきたいという気持ちは分かりますが、不倫をしている人には残念ながらその権利はありません。不倫は慎ましやかに行うものです。

絶対に誰にも見られないように保存するから大丈夫と思っていても、意外なところからバレてしまうものです。友達に写真を送るときに間違えて送信してしまったり、ふとした瞬間にカメラロールを覗かれてしまったり。PCやスマホがウイルスに感染して流出してしまったり、誰かに故意にスマホのロックを解除されたりハッキングされたりする可能性も絶対にないとは言い切れません。

それに、自分がどれだけ注意していても、相手も同じ写真を持っている場合は相手からバレることだって考えられます。絶対にバレたくないなら用心深くなるに越したことはありません。周囲には自分よりPCやスマホに詳しい人が必ずいるはずなので、自ら証拠を残すようなことは避けましょう。

普通にニッコリ笑っているツーショットの写真ですら2人の仲を疑う材料になるのですから、密着してイチャイチャしていたりキスしたりしている写真なんてご法度です。こんな写真が誰かの目に触れれば一発で不倫確定で言い逃れはできませんね。

裸の写真なんて撮ろうものなら、リベンジポルノに使われてしまうかもしれません。リベンジポルノとは、別れた交際相手が恨みや憎しみから私的な性的画像を無断でネットに公開することです。復讐ポルノとも言われて問題になっています。

今はラブラブな相手でもこの先どんなことが起こるか分かりません。女性は特に、どんなに愛している人の頼みでも変な写真は絶対に撮らせてはいけません。