不倫相手に電話をする時間を考える

furinrulu不倫をしていると中々会えないこともしばしばあることでしょう。そんな時はせめて声だけでも聴きたいと思うものです。
しかし不倫ともなるといつでもどこでも電話をして良いと言うわけではありません。早朝だから深夜だからという理由だけでなく、相手の生活パターンなども考慮した上で電話を掛ける慎重さが必要となります。

独身者と既婚者の不倫の場合はとにかく既婚者の方に合わせる必要が出てきます。電話が出来る時間は本当に少なく、昼間は仕事ですし、それ以外は大体家族と一緒でしょう。隙間を狙うとしたら通勤時間でしょうか。
出来るだけ独身者からは電話をしないというのがベター。電話をしたい時はあらかじめメールなどでの確認をしておくと安心ですが、メールだってすぐに見ることが出来ないかもしれません。
焦らずじっくりと待つことの出来る忍耐力が必要となりますね。

どちらも既婚者のW不倫の場合は更に電話というのは難しくなります。お互いの家族のこと、仕事のこと、その他の付き合いのこと等々。出来れば電話は避けた方が良いのではないかと思います。
連絡はメールだけと絞ってしまうのが一番かもしれません。

不倫相手と電話をした際には必ず着信履歴や発信履歴は削除しましょう。後でまとめてだと消し忘れや履歴番号のズレが出てしまうので、電話が終わったらすぐにを癖付けましょう。
履歴は不倫を疑われた時、いの一番に調べられます。ここで怪しいと感じる番号が残っていると更に追跡の手が深まります。逆にここでシロと判断されると「勘違い」で見逃されることも多いのです。

本当に徹底的に隠すのであれば携帯は別にもう一つ不倫専用を用意し、家には持ち帰らないのが一番です。会社に置いておき、退社の際には電源を落とす。最近は携帯電話の明細は電子化されているものがほとんどなので、明細書が家に送られてくることはありません。なんだったら登録の際に住所は会社など自宅以外の場所にしておけばOK。
あとは引き落とし履歴が残らないように、口座振替ではなくATMからの支払いにすれば証拠は残りません。
これなら家にいる時に不意に不倫相手から電話が来ることはありませんし、携帯を見られたとしても不倫がバレる可能性は低いでしょう。