彼氏にフラれて落ち込んでいるという女と会った

furintaikenある暑い夏の夜。
ネットの掲示板で知り合った女がつい昨日彼氏にフラれてツライ。寂しいとつぶやくのでドライブでもどうと誘うと乗ってきた。
女の家の近くまで愛車を走らせ無事にピックアップ。
どこ行きたい?と聞くとどこでも良い。ちょっと遠いところが良いかな。と言うので適当に海の方角へ走らせた。
住宅街を抜けてると辺りは暗くて少しすると波の音が聞こえてきた。
周囲の家も何も見えなくてすごく遠くにいるみたいと女がつぶやいた。
その時ラジオからは聞いたことのある洋楽が流れていた。
昔のトレンディドラマみたいだなと思った。
海辺の駐車場に車を停める。
しばらく2人でぼぅっと暗い海を見つめていた。闇を見つめ続ける恐怖があった。
突然女がキスをしてきた。
俺も舌を絡めて応えた。
何かが溢れだすように女の身体をむさぼった。
女は最初はそんなつもりがなかったのか、上下バラバラの下着だった。その時はなぜかそのことに凄く興奮した。
肌蹴たシャツにズリあげられたブラジャー、脱がし切れないパンティ。
性急に女の中へと潜り込ませた。
女の中は濡れが足りなくて少し窮屈だった。奥まで収めるとユラユラと動く女の腰に合わせて俺も腰を振った。
ピストンをするというより先端を奥の壁に擦りつけるような動きだった。
女が動いて欲しいとつぶやいた。
俺はゆっくりとピストンをした。
女はあぁ、あぁっと喘ぎながら泣いていた。次から次へと大粒の涙が女の頬を伝い、俺の首筋や鎖骨へと落ちてきた。
入口を緩く擦ると一際声が大きくなった。クリトリスも一緒に触ってやってイッタ。
女はそのままぐったりと眠ってしまった。
俺はまだイッテなかったのだがそのまま続けることも出来ず女の身支度を整えてやってる間に萎んでしまった。
ラジオから流れ続ける洋楽と女の寝息を聞きながら日課である妻へのメールを打っていた。
1時間くらいした頃に女が目を覚ました。
泣いたからだろうか少し腫れぼったい目をしていたが、スッキリしたと笑っていた。
そろそろ帰ろうかと愛車を発進させた。
ピックアップした場所で女を降ろし自宅へ。
メールを確認すると妻からの折り返しが来ていた。